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NEWS & TOPICS

子役さんの現場対応

公開日:2018年12月05日(水)
制作より以下のようなメールが来ました。
 
子役さんの親はご一読ください。
 
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昨日は〇〇くん(4歳)、ありがとうございました。
 
現場より一点だけ共有させていただきたい旨がございます。
〇〇くんなのですが、カメラレンズを手で触る、機材を掴む、カメラのボタンを勝手におす、触らないように指定しているクライアントの機材を何度も触る、指示と逆の行動をとるなど、問題行動が多く見られたようです。
 
お母様も制御しきれていないのかなと思います。
 
 
4歳ですし、さまざまな要素で難しい部分があるのは理解しているつもりですが、制作側で保育経験のあるサポートスタッフを3名手配した上でも、なかなかコントロールが難しく、撮影という点ではとても危うかった印象のようでした。
 
 
必要な素材もなんとかとれましたし、機材も壊れたわけではありませんので、費用面に対するお話ではないのですが、フィードバックとして共有させていただければ幸いです。
 
こちらとしてもお子様の様子など伺わず、提案してしまった責任はありますが、今後の為にも事務所側に共有いただけますと幸いです。
 
ご確認のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 
 
との意見がありました。
 
 
弊社でもキッズダンサーを使う事が多々ありますので親御さんは遊びにきているのではなく仕事に来ているのだという認識を今一度しっかりと自覚してくださいませ。

CM振付師 募集

公開日:2018年11月22日(木)

ダンサーキャスティング会社ZERO CREATIONではTV、CMの振付師、アイドル、アーティストの振付師、企業イベントなどの振付師など、様々なジャンルの振付師を募集しています。

 

一口に振付師と言っても得意なダンスジャンルや表現の仕方が違います。

またCMの15秒の短い尺に対して的確にクライアントが求める商品やコンセプトを振り付けすると言うことは非常に難しく誰にでも出来るものではありません。

ある程度のキャリアのあるダンサーならば簡単に出来そうに思えるかもしれませんが、発表会やダンスイベントでダンスの出来るダンサーに振り付けするのと、ダンス経験のないタレントさんや素人さんに振り付けをするのも違いますし、CMの制作現場で代理店、監督、制作スタッフさんと意志疎通を取ることも現場に慣れていない人にはまず無理です。

しかしながらダンス業界には素晴らしい振付能力を持った振付師がたくさんいることも事実です。

そのほとんどの人がメディア業界の人には知られずに埋もれています。

 

ダンサーキャスティング会社ZERO CREATIONではそんな人材を発掘してTVやCMのメディア業界で振付師として才能を発揮出来るようにお手伝いしたいと思っています。

我こそはと言うダンサーの人は プロフィール 写真を全身とアップ 得意なダンスジャンル 自分の振付した作品のURLを3つ以上(ダンスイベントでの振付ナンバーやレッスンでの振付、メディア作品など)送ってください!

弊社で優秀だと判断した方にはこちらからご連絡を致しますので、その後面接して採用となればアシスタントなどから徐々に本格的に振付師として弊社の方から仕事を振らせて頂きます。

資料は弊社ホームページよりお送りくださいませ。 たくさんの才能ある振付師の方のご応募お待ちしています。

オロナミンC web動画公開

公開日:2018年11月19日(月)

オロナミンCのweb動画が公開されました!

ご覧くださいませ。

 https://youtu.be/KlnpU2VTpik

「振付の作り方」~振付師への道~

公開日:2018年11月16日(金)
「振付の作り方」~振付師への道~
 
ダンスの振り付けというのは、ある程度ダンス経験がないと恐ろしいくらい思い付きません。
いくら振り付けが自由なものでも、どう体で表現したらいいのかまったく想像できないんですよね。

振り付けの作り方はいろいろありますが、まずは振り作りの第一歩として、初心者向けに超初歩的な振り付けの作り方を紹介します。
1からオリジナルの振り付けを作るのはかなり難しいですが、引き出しゼロの初心者でも短期間で簡単に振り付けが作れますよ!
どんなに有名な振付師やCMなどで話題の振付もまずはここから。
ダンサー憧れの売れっ子振付師になる為の第一歩として、参考にしてみてください。
 
・振付を作る前に曲を決めよう!
 
振り付けを作る前にやっておくことが、曲を決めること!
曲の音、リズム、イメージなどから振り付けを作っていくので、曲を決めてから振り付け作りに進みましょう!
また、曲選びは、R&Bのようにゆったりしている曲よりも、早すぎない程度のノリがいいアップテンポな曲が初心者は踊りやすく、盛り上がります。
 
「初心者が振付を作る3つの方法」
①コピーする マネしてみる
まずは、既存の振り付けで、あなたが好きな振り付け(動きやステップ)を見つけてコピーしましょう。
youtubeに投稿されているダンス動画、アーティストの曲のなかで気に入った振り付けや、踊りたいステップなど、真似たい振り付けを見つけてください。
色んなアーティストのPVを見たり、好きなダンサーやダンスチームの動画を探して、あなたが踊りたい振り付けを探します。
振り付け探しの注意点ですが、なるべくコピーしたい振り付けは、あなたが踊りたい曲と曲調が似ている曲から見つけてください。
振り付けは曲のイメージが反映されるので、アップテンポの曲で踊るのに、シックな曲から振り付けを探しても、イメージが合わない振り付けに仕上がってしまいます。
 
②繋げる
次は、あなたがコピーした振り付けを好きなように繋げます。
繋げ方は自由ですが、コピーした振り付けが長い場合は、その状態(長いカウント)で別のコピーした振り付けと繋げてしまうと、繋ぎ目に違和感がでてしまうので、短いカウントに区切って繋げた方がいいです。
複数の曲から少しずつ振り付けをコピーして繋げるだけでなく、たとえば、一曲の中でコピーした振り付けが32カウントあるなら、8カウントずつに区切って同じ振り付けでも順番を変えて繋げることもできます。
また、コピーした振り付けをあなたが踊りやすい流れになるように、繋ぎ目に当たる振り付け部分を簡単な動きに変えたりして工夫しましょう。
コピーした振り付けを繋げるときは、 繋ぎ目に違和感が出やすいので、そこをしっかり意識して繋げましょう。
 
③見せ場を作る
初心者の振り付け作りで忘れがちなのが見せ場です。
短いカウントなら別ですが、文化祭やイベントなどのショーで、一つの作品として踊る場合は見せ場は必須!
見せ場を一つ作っておくと、一気にダンスが映えるのでお忘れなく!!
まず、ダンスに使う曲の中で、盛り上がる音や、目立つ音、サビなど、どの部分を見せ場にするのかを決めておきます。
そして、見せ場の作り方は、既存のダンスの振り付けの中であなたが「うわぁ~凄い!」と感じる部分を見つけます。
たとえば、PV、テレビ、ダンスイベントなど、何でもいいので、とにかくあなたが「凄い!」と感じるシーンを探して参考にしましょう。
正直、見せ場を作っても絶対に盛り上がる確 証はありません。
こればかりはやってみないとわからないので、どうすれば盛り上がるのか、とゆう答えがないんですよね。
なので、あなたが「凄い!」と感じたシーンを一つの目安にすると、見せ場を作りやすくなります。
見せ場は振付師の腕の見せ所です!
 

「オリジナルの振付の作り方」
1からあなた独自のオリジナルの振付をする方法を紹介します。
・曲をイメージする
あなたが振り作りをする曲をよく聴いてイメージしましょう。

具体的には、
■どんな曲なのか
■どういう雰囲気やインスピレーションを感じるのか
■踊りたい振り付けとこの曲が合っているのか

など、曲から様々なことをイメージしたり感じとりましょう。

曲をよく聞いて理解することで、どんな踊りが合うのか、イメージが浮かんだり、曲に合いそうな振り付けが作りやすくなります。

・曲の音やリズムを知る
ダンスに使う曲中にある音とリズムパターンを知ることも大切です。
曲 には、「ドン・ドン」「パン・パン」「ズン・ズン」など、よく使われる音やリズムパターンがあります。
いかつい曲は「ドン・ドン」や「ボン・ボン」と重めの音が使われていますね。
音やリズムはダンスをイメージしやすく、ステップや振り付けを当てはめることができます。
振り付け作りは曲のカウントがわからなくなったり混乱するので、曲のカウントやアクセントになる音などを紙に書き出して、それをもとにダンスの構成を考えて振り付け作っていくといいですよ!
また、使う曲は明るいのに、あなたがコピーした振り付けは重めで迫力のある動きだったら合わないですよね。
どんな音やどんなリズムで音が使われているのか、使う曲を理解しておきましょう。
振り作りは発想力やアレンジする能力とも言えます。
誰だって、多かれ少なかれ、何かしらヒントを得て創作していきますよね。
ダンスなら、既存の振り付け、ミュージカル、動物の動き、日常生活での動作など、あらゆるものが現状を打開する新たな発見になります。
 
ここでは、初心者向けの振り作りとして、

① あなたが真似たい既存の振り付けをコピーして
② コピーした振り付けをあなたが踊りやすいように繋げて
③繋げた振り付けに見せ場を加える
大まかにこの流れで振り付けを作って、そこにあなたのアイデア(アレンジ)を足したり引いたりする方法を紹介しました。
ただし、これはあくまでも初心者が振り付け作りに慣れるための一つの手段や作業でしかありません。
この方法は単なるコピーを繋げるだけの作業にしてしまう人が多く、その癖がついてしまうと振り付けのコピーに追われてしまい、考える力が養われず、自分で一から振り付けを作れなくなってしまいます。
色んなダンスの振り付けをコピーして引き出しを増やすことも大切ですが、ダンスは曲から感じた自分のイメージを一から考えてそれを体で表現してこそ!
そのためには頭 を使うこと=想像することを忘れないでください。
ただ単に振り付けを真似するのではなく、真似たい振り付けにはどんな意味があるのか、曲を聴きながらしっかりイメージすることで創造力が鍛えられます。
歌詞の意味や曲のリズムや音など曲自体を理解して何をどう表現したいのか、頭で考えてイメージすることでセンスが磨かれていきます。
そして、実際に体を動かしてイメージを形にする努力をすることで、少しずつあなた独自の振り付けが作れるようになりますよ!
※ 歌詞にとらわれすぎると逆に振り付けがダサくなってしまうので、ポイントとなる歌詞を見つけて動きを当てはめましょう。

初心者の振り作りは、最初は既存の振り付けをコピーして繋げて、コピーした動きにオリジナルを付け加えて変えていく方法がやりやすいです。
本当はゼロベースで完全にオリジナルの振り付けを作るのがベストですが、いろんな振り付けを経験して、それを組み合わせたりアレンジすることでオリジナルが生まれます。
センスを磨くためにも、まずは、既存の振り付けを軸に少しずつ手を加えて変えていく作業で振り付け作りを始めましょう!
最初はモノマネ(コピー)から始まったものでも、しっかり頭で考えながら自分流にアレンジしていくと、オリジナルが生まれていきアイデアも増えます。
ダンスは表現なので、もの作り(振り付け)する上で、イメージ力や発想の転換 はとても重要ですよ!
 
CMやアーティストの振付師になれるようあなたらしいオリジナルの振り付けを生み出しましょう!

ダンスの著作権について

公開日:2018年11月10日(土)

ダンスの著作権について

近年では学校の授業にも取り入れられ様々な年代の人が楽しむ「ダンス」。
TVやCMでは有名な振付師を起用してダンスを見ない日はありません。
いわゆる「盆踊り」や「よさこい」のような、みんで楽しく踊れるものから、プロダンサーによるとても難度の高いハイレベルなものまで様々ありますが、そのダンスを魅力的なものにしている要因として、実際のパフォーマンスと並んで「振り付け」というものは外せません。
では、ダンスの振り付けには著作権が発生するのでしょうか?
著作権が関係するとしたら、ちょっと踊るだけでも権利者からの許諾が必要なのでしょうか?

振り付けは著作物なのか?

著作権法で保護されるのは著作物ですから、まずはその著作物であるかを考えます。

著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものを言う」(著作権法2条1項)ですので、これに該当するかを考えると、、、

・思想又は感情: ○ 振付師の思想や感情が反映されます
・創作的に:   ○ 創作ですよね
・表現したもの: ○ 様々な何らかの形で表現しますよね
・文芸、学術、美術又は音楽: ・・・美術?音楽?どれだろう??

・・・と、定義に該当するかはハッキリと言えませんが、でも実は振り付けは著作物であると言える根拠があります。
それが著作権法10条1項で、ここでは著作物が具体的に例示されていますが、その3号にて「舞踏又は無言劇の著作物」が挙げられており、ダンスの振り付けであれば「舞踏」に該当すると考えられます。

また、過去の裁判例でも、日本舞踊の振り付けについて著作物性を認めたものもあります。
(「日本舞踊事件」平成14年12月26日 福岡高裁判決)
よって、原則的には振り付けは著作物である、と言えます。
すべての振り付けが著作物とは限らない
振り付けは原則的には著作物である、と書きましたが、実は著作物とは認められない事例もあります。

有名な裁判例として「映画[Shall we ダンス?]事件」(平成24年2月28日 東京地裁判決)があり、映画の中で踊られた社交ダンスの振り付けに対して著作物性が否定されました。
「社交ダンスの振り付けとは,基本ステップやPVのステップ等の既存のステップを組み合わせ,これに適宜アレンジを加えるなどして一つの流れのあるダンスを作り出すことである。このような既存のステップの組合せを基本とする社交ダンスの振り付けが著作物に該当するというためには,それが単なる既存のステップの組合せにとどまらない顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要であると解するのが相当である。」
このように、すでに存在するステップ(振り付け)を組み合わせただけでは著作物ではなく、著作物と認められるには”既存のステップの組合せにとどまらない顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要”ということになります。

既に広く知られている振り付けを著作権で保護してしまうと、振り付けの自由度が過度に制限されてしまうため、このような判断になっているものと考えられます。

例えば最近曲もダンスもヒットした三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」の振り付けの場合、曲全体の振り付けは振り付けした人の著作物であることは異論無いと思いますが、この曲中の特徴的なステップ「ランニングマン」だけを取り上げた場合、これは「HIPHOPダンスの基本的なステップであるため著作物では無い」という考えもできますし、でも「手を斜め上に挙げることを加えたことで独創的なものとなり著作物である」、という考えもできると思います。難しいですね。

「踊るには許諾が必要?」

振り付け師が独自に考えた、思想又は感情が創作的に表現されたものであれば著作物とされる可能性が高いですが、ではその場合、その振り付けを踊るためには、その都度振り付け師(または権利者)に対して許諾を求める必要があるのでしょうか?
厳密に著作権法の条文通りに解釈すれば、公衆に直接見せる場合は上演権(著作権法22条)について許諾が必要ということになります。
ここでポイントとなるのは、「公衆に直接見せる場合に」許諾が必要、という点です。
逆に言えば、公衆に直接見せない場合は、許諾不要となります。
著作権法でいう”公衆”とは、不特定の者、又は「特定かつ多数の者」(著作権法2条5項)とされています。
誰もいないところで一人で踊ったり、友人数人の前で踊る(=特定かつ少数)場合には問題ありませんが、お店で踊ったり(=不特定)、ある会社の社員数百人の前で踊る(=特定かつ多数)といった場合は許諾が必要となる可能性が高いです。

許諾が必要ないもう一つのケース
”公衆に直接見せる”以外の場合であれば許諾不要ですが、もう一つ、許諾なしでダンスを見せることができる場合があります。
それが、「非営利・無料・無報酬での上演」(著作権法38条1項)です。
営利を目的としない
聴衆または観衆から料金(入場料など)をとらない
出演者にギャラが支払われない
上記に該当する場合には、許諾なくダンスを見せる、踊ることができます。
具体的には、学校の文化祭で踊る、ボランティアで公民館で踊る、などが該当します。
ただし、たとえ入場無料であっても、一般企業が主催するイベントでは(一般的に)非営利目的ではないためダメですし、ダンス教室の場合も同様にダメです。
~「社交ダンス教室」事件(平成15年2月7日 名古屋地裁判決)では、社交ダンス教室は営利目的であると判断されており、ダンスを踊る際に無許諾で音楽を流す行為は著作権侵害だと認定されました。~

「ダンサーにも権利がある?」
振り付けが著作物であれば、それを演じるダンサーは「実演家」ということになり、実演家としての著作隣接権(実演家人格権を含む)が発生します。

 

「実演家人格権」
著作者人格権と同様に、実演家が精神的に傷つけられないように保護するための権利があります。
それが「実演家人格権」で、このような人格権は著作隣接権の中では実演家のみに付与されるのが大きな特徴です。
また、著作者人格権と同様に譲渡ができない権利で、実演家の死亡と同時に消滅するのも同様です。
実演家人格権は著作者人格権に似た「氏名表示権」と「同一性保持権」の2つで構成されており、著作者人格権では付与されていた「公表権」はありません。これは実演されるということは公表するのが前提という場合が多いためです。
「氏名表示権」は著作者人格権と同様に、自分の実演について実演家の名前を表示するかしないか、また表示する場合は本名か芸名かなどを決定できる権利です。
ただし、実演家の利益を害しない場合や公正な慣行に反しないときは、実演家名を省略することができるとされています。
例えば街中で流れるBGMで演奏者名をいちいちアナウンスしない、映画に出演した大勢のエキストラ個人個人の氏名を表示しない、などです。
「同一性保持権」は、自分の実演について無断で名誉声望を害するような改変をされない権利です。
著作者がもつ同一性保持権と違うのは、著作者は「意に反する改変」すべてについて権利行使できますが、実演家は「名誉声望を害するような改変」についてのみ権利行使でき、侵害された場合は名誉声望を害するかどうかを実演家自身が立証する必要があります。

 

如何でしょうか?
日本ではまだまだ振り付けに対する確固とした著作権というものは、あるような無いような微妙なラインにあります。
しかしダンスコンテストなどで他のチームやダンサーの振り付けを丸パクリする・・・などの話もチラホラ聞きます。
著作権に引っかかる以前にダンサーとしてのプライドまた人としての道徳にも反するような行為は辞めてほしいものです。

消防団に入ろう!web CM公開

公開日:2018年11月07日(水)

ZERO CREATIONが振付とキャステイングさせて頂いた

「This is syouboudan」消防団に入ろう!web CMが公開されました。

深夜までの撮影でしたがとても素敵なカッコいい仕上がりになっております。

是非ともご覧ください!

https://tokyo23city-syobodan.jp/

 

♯CM振付師

♯CM振付

♯ダンサーキャスティング

♯ダンサー派遣

♯ダンサー事務所

♯ダンサープロダクション

♯メディア振付師

♯ZERO CREATION

♯ゼロクリエーション

 

日テレ カラダweek BUZZ VIDEO

公開日:2018年11月06日(火)

日テレ カラダweek 11月5~11日 期間中 BUZZ VIDEO インフォマーシャルに千鳥さんwith ZERO CREATIONダンサー8名出演しています!是非ともご覧くださいませ。

#日テレカラダweek

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#ZERO CREATION

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#ダンサー事務所

#ダンサー派遣

 

コンタクトアキュビュー

公開日:2018年11月03日(土)

コンタクトレンズアキュビュー

ダンサーキャスティング致しました!

 

https://acuvuevision.jp/sites/acuvue_jp/files/acuvue-press-0207.pdf

NHK Eテレ「シャキーン!」

公開日:2018年11月02日(金)
NHK Eテレ「シャキーン!」
午前7時〜午前7時15分放送
コーナー:「ウサギ」
放送日 : 11月7日(水)

高橋美加、出演致します。
お時間合えばご覧ください!

メディア系ダンサー「ダンサーがCMやTV、MVなどのメディアに出演する方法」

公開日:2018年10月26日(金)

こんにちはZERO CREATIONの鎌田です。


弊社ZERO CREATIONはダンサーや振付師のキャスティング、CMやTVなどの振付をするダンサー専属の事務所です。

昨今TVやCMでダンサーが出演していたり、タレントさんが振付を踊っていたりとメディアでダンスを見ない日はありません。


ダンサー業界は単純に大きく分けるとダンスコンテストやダンスバトルなどダンサーをターゲットにしたダンサー内で完結した世界である「アンダーグラウンド」と、その反対である一般層をターゲットにした「メディア業界」(オーバーグラウンド)に大別されます。

「アンダーグラウンド」はダンスシーンにおいて己のスキルを磨きライバル達と切磋琢磨して知名度や名誉を確立していくことを目的としています。
「メディア業界」(オーバーグラウンド)ではテレビやCMや商業ミュージカルなど様々な媒体に出演することを目的としています。

同じダンス業界ではありますが方向性はかなり違うと言えます。

今回はダンサーがメディアに出演する方法またメディア業界で活躍する方法を説明いたします。

 

その方法は以下の2つです。


①自分自身のダンサーとしての知名度を上げる
②事務所に所属、登録する

 

基本的には上記の2つしかりません。
知り合いのダンサーや習っている先生に案件を紹介してもらうという方法もありますがこちらは元を辿れば紹介者は事務所に登録、所属している方になると思います。


①の方法はメリットとしては有名になれば自ずと仕事が入ってくるでしょう。
デメリットとしては非常に長い時間が必要です。
超絶スキルを有する群雄割拠のダンサー業界で他人より頭一つ抜け出すことは簡単ではありません。
となると、②の方法が手っ取り早いとなります。


CMやMVなどのキャスティングのお話やオーディション情報などは情報漏洩の観点からも一個人に企業が情報を開示することはありません。
CMやTVに出演しているダンサーはほとんどの人が、どこかの事務所に所属、登録していると言って間違いないでしょう。

ダンサー事務所というのはモデルや俳優事務所などのようにたくさんある訳ではありませんが、信頼の出来る実績のある事務所選びをお薦め致します。
HPなどを良く調べてみましょう。


情報が古い、またマメに更新がされていない事務所はお薦めしません!
また注意してほしいのは登録専門事務所でメールするだけで簡単に登録できる事務所もありますが、実際に事務所の人に会わずどんな人が運営しているのか分からないのでこちらもお薦めはしません。
こういう事務所は責任能力も薄く、万が一トラブルなどが発生した時に困るのはあなた自身です。

 

お仕事の流れはどのような形式になるかというと、ここではCMのお仕事を例にとって説明してみます。

クライアント

広告代理店

制作会社→振付師が入る場合はこの時点で振付師が決定されます。
↓(この間にキャスティング会社がある場合もあります)
事務所

ダンサー

上記のような流れになります。
キャスティング会社が入る場合は難しい案件の時(例としては70歳のヘッドスピンできるおじいちゃんを探す)や人数を100人など沢山集めたい時などです。

アーティスト〇〇さんのMVで女性HIPHOPダンサー4名を必要としているとします。
制作会社が1社のA事務所に相談しているならばA事務所の中から4名を決定いたします。
制作会社が2社のA事務所とB事務所に相談しているならば、その時のMVのニーズによりA事務所のダンサー3名とB事務所のダンサー1名が決定のように、A事務所とB事務所で4名の枠を争うことにります。
この際、C事務所にはこの案件のお話は来ていないのでC事務所のダンサーにはお声も掛かりません。
なので事務所によってそれぞれ扱う案件なども違います。

さて、それではダンサー事務所に所属、登録したダンサーはどのように活動すればより良い結果を求められるのでしょう。

 

①芸歴を増やそう!
所属、登録したダンサーはプロフィール(コンポジ)を作成することになります。
これはダンサー自身の名刺代わりとなるあなた自身の資料です。

 

仕事を得る種類としては


・オーディションに行く案件
・書類選考で決まる案件
・動画選考で決まる案件

 

などがありますがどの案件もまずはクライアントにプロフィールを提出することから始まります。
どの案件にも必ず書類選考があるのです。

書類選考で重要なのはその時の案件のニーズにその人の雰囲気があっているか?
芸歴が充分か?仕事慣れしているか?
が主に重視されます。
最初はメディアの芸歴は皆さんないのですが最初の内はエキストラの仕事でもいいので幾つかメディアの芸歴を作ることをお勧め致します。
芸歴の欄が空欄だとなかなか採用してもらえないからです。
芸歴の多さはあなたの能力と信頼度の証でもあるのです。


なのでとにかくまずは倍率の低いエキストラの仕事で構わないので芸歴を増やすことをお勧めします!


②120%の宣材写真
さてお仕事には必ずその時々のクライアントが求めるニーズがありますと前述しました。
例えば、見た目普通の少年なのに踊ったらめちゃめちゃ上手な人募集だったり、いかにも見た目がダンサーっぽいクラブにいそうな人を募集などです。
いかにもダンサーっぽい見た目な人を募集している時に、レオタードで髪型お団子にしてる写真の人はニーズに合わないのでもちろん採用されることはありません。
その逆で爽やかな笑顔の似合うジャズダンサー募集の時に、キャップをかぶったイカツイ雰囲気の写真であれば採用されないでしょう。

 

弊社ZERO CREATIONでは書類選考で残念でしたとなるのがもったいないので2パターンの系統の違う写真を用意することを推奨しています。
爽やか系とダンサーっぽい雰囲気のもの、COOLな雰囲気のものなどです。

 

また宣材写真の映りも非常に大切です。
携帯で簡易的に撮影した写メなどは論外です。
きちんと写真屋さんで撮影してもらいましょう。
もちろん費用が掛かってしまいますが昔よりも宣材写真の相場が下がっているので5000~10000円程度で撮影可能です。
同じ人で今までパッとしない写真だったのでほとんど仕事に繋がらなったのが本人の魅力を120%引き出した素敵な写真になった途端、仕事の合格率が格段に上がったなんてことは珍しくありません!

多少の撮影費用をケチって仕事できないより10000円払ってもバンバン仕事出来た方が良いとは思いませんか?
ダンサーだからダンスが上手けりゃいいでしょ?と思う人もいるかもしれませんが書類選考で落選するとオーディションに参加して自慢のダンスを見てもらう前に残念となるのです。
なのでメディア業界で活躍するためには第一段階としてご自身の素敵な宣材写真が必須となるのです。
写真の方が本人より格段にいいくらいで普通です。


奇跡の1枚とまでは言いませんが本人より2割増しくらいの120%の宣材写真を撮りたいものです。

特にキッズダンサーなどはほとんどの人がプロフィールの写真は写メなのできちんとした宣材写真があると大きく差がつくことでしょう。


③個人で踊っている動画を用意しよう
近年動画選考というのも増えてきました。
動画を提出してくださいと言われた時に基本的に複数人、ましてや発表会ナンバーなど15人映っているような動画はNGです。
どの人があなた自身か分からないからです。
また自分自身の動画を持っていないとすぐに提出するのは困難なので何パターンもの一人で踊っている色んなテイストのダンスの動画をが常に幾つもストックしておきましょう。


そして動画の提出を求められていなくてもプロフィールに常に動画URLが添付されていればクライアントにもアピールできる事になるので他の人より有利になることは間違いありません。

 

④マニアックな(人口の少ない)ジャンルのダンスを習得する
近年では例えばバックダンサーの振付を振付師から与えられたとしたら大概はHIPHOPJAZZやスタイルHIPHOPが基本と言えるでしょう。
メディア業界で王道の需要が多いダンスジャンルは
・HIPHOP
・JAZZ
・バレエ

が最も多いです。


近年ではブレーキン、コンテンポラリー、ヨガ、アニメーションなどの需要も増えています。

ダンス業界ではHIPHOPやJAZZをやっているダンサーがほとんどなのでジャズダンサー4名募集などの案件はかなり倍率が高いと言えます。
なのでメインで踊るジャンルはHIPHOPでもJAZZでもいいのですが+αで他の人口の少ないジャンルが出来るとピンポイントでアニメーションダンサー募集などの時に決定率が高いと言えます。

 

女性ダンサーのブレーキンやアニメーション
男性ダンサーのジャズ、コンテンポラリー


などは需要が高いです。

またトゥワークやフラダンス、エアリアルなどダンサー人口の少ないジャンルを1つ出来ると仕事の幅が広がるのでお薦めしたいです。

 

⑤仕事現場での態度
これはダンスに限った訳ではありませんが撮影現場での仕事態度もある意味、重要と言えます。
撮影では無駄に待たされたりなど多々ありますが、疲れた顔を見せないとか、何度も同じことをやらされても嫌な顔をしないなど。
撮影現場で振付されたダンスを間違わない、勝手にアレンジしないなど振付師の求めるニュアンスをしっかり汲み取り表現することなども大切です。

振付師さんやスタッフさんの信用を得たり、印象が良ければまた同じ現場に次回はオーディション無しで名指しで呼ばれることも珍しくありません。
そのように現場経験を積んで信用や人脈を得ること出来る人が結局ダンサーとして生き残っていける人になるでしょう。

 

如何でしたでしょうか?
長々と長文を書き連ねましたがやはりスキルとあなた自身の人柄が仕事に大きく作用することは間違いありません!
メディア業界で活躍したいダンサーの参考になれば幸いです。

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