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CMやMVなどのメディア案件をやりたいダンサーの方必読! - ダンサーキャスティング・CM振付師依頼|ZERO CREATION

COLUMN

CMやMVなどのメディア案件をやりたいダンサーの方必読!

公開日:2019年12月10日(火)
CMやMVなどのメディア案件をやりたいダンサーの方は非常に多いと思います。
メディア案件に出演するには以下の種類の選考方法があります。
 
①書類選考のみで決まるもの
②オーディションに行って決まるもの
③事務所内に決定者を一任されているもの
④動画選考で決まるもの
⑤先着順
 
上記内容を簡単に説明致します。
 
①書類選考のみで決まるもの
こちらは一番楽な方法と言えます。
プロフィールと必要な情報(スケジュールや最寄り駅などその案件毎の必須情報)を送るだけで合否が決定されます。
大掛かりな内容ではない案件や撮影日まで日にちがない場合はこの方法が多いです。
オーディションにわざわざ行く必要がないので非常に楽なのですが逆に言うとメールの文面とプロフィール以外にアピールする場がないので如何にその時々に求められているニュアンスに近い写真や情報を的確に伝えるかという事がマストになります。
このパターンは基本的にギャランティは安い傾向です。
 
 
②オーディションに行って決まるもの
書類選考を通過した人がオーディションに行って実際に監督や制作の人にジャッジされて合否が決まります。
大きな案件やギャランティが高い案件はだいたいがこちらのパターンです。
またメディアでの取り上げられ方も大きいので映り込む度合いも非常に大きいです。
基本的にエキストラをオーディションで選ぶことはなくサブキャスト以上の配役がオーディション選考で選ばれます。
 
③事務所内に決定者を一任されているもの
例えばMVやバックダンサーなどでダンサー6名使いたいんだけど、御社で良いダンサー決めてくださいみたいこともあります。
その場合は事務所に決定権が一任されてる訳ですが任された以上はやはり良い人材を紹介しなければいけません。
条件に合ったダンサーの中でスキルが同じくらいだとしたら、遅刻しない人や現場での対応力など信頼度の高いダンサーは事務所的にも自信をもってお薦めしたいので普段からの行動なども事務所的には見ています!
 
④動画選考で決まるもの
ダンサー案件では最近このパターンが非常に多くなってきています。
オーディションはしないけどプロフィールだけではダンスのスキルは分からないので動画選考と言うことになります。
この動画選考の際にNGなのがレッスンシーンなどを撮影した「複数人で映ってる動画」はNGです。
よく複数人で映っている動画を送ってきて「黒のTシャツでグレーのパンツが自分です」みたいなことを記載してあるのですがこれはNGです。
豆粒くらいの大きさで踊っていても見づらいし、また実際どれが本人なのかも分かりずらいです。
 
以外と動画選考に必要な「1人で踊っている動画」は事前に撮っておかないと簡単に撮影出来ないので求められたらすぐに提出できるように何パターンか用意しておきましょう。
複数ジャンル踊れるダンサーは複数パターンを用意しておきましょう!
 
⑤先着順
ダンサー200名とか300名募集みたいなロットの大きい場合は稀に先着順と言う時もありますがこちらも人数がオーバーしてしまった時には書類選考が入ります。
 
メディア案件に出演するパターンはだいたい上記の5つです。
そして全ての選考に際して「必ずプロフィール書類審査」があります!
ダンサーだからダンスが上手ければいいでしょ!?と思うかもしれません。。。
しかしダンスが上手い以前に書類審査があるのです。
なのでプロフィールが良くなければなかなかメディア出演は出来ないのです。
 
少しでもメディアに多く出演する為にはより良いプロフィールが必須となります。
 
 
「メディア案件に合格するためのプロフィールを作ろう!」
良いプロフィールとは何でしょう?
それはズバリ「宣材写真が良い」ことです。
本人を100として写真映りが悪くて本人の魅力を引き出せず70点くらいの写真・・・は論外です。
本人+αの魅力を引き出している120点の写真を撮りましょう!
 
極端な例を挙げるとプリクラだと誰しも可愛く映りますよね?(最近のプリクラはやりすぎですが(笑))
宣材写真も自分のベストの顔の角度でベストの表情で写った120点の写真が大切です!
同じ人物でも今まではパッとしない60点の写真を使っていた時はなかなか合格することが出来なかったのにお金を掛けて120点の写真に差し替えた途端にバンバン仕事が出来るようになった・・・なんてことは珍しくありません。
それくらいあなたの合否の確率は写真1枚で劇的に変わります。
お金をケチって携帯で撮った如何にも素人的な写真を使って仕事が全然出来ないならはっきり言ってメディア業界をやる意味がありません。
多少お金を使ってでも良い写真を用意してバンバン仕事が出来た方が良いですよね!?
これは自分に対する投資です。
自分に対して投資してください。
10000~20000円で宣材写真は撮れるので良い写真を用意しましょう!
 
 
「最近のプロフィール事情」
昔のプロフィールは宣材写真をアップと全身1枚づつで名前、身長、3サイズ、靴のサイズ、芸歴・・・
などが記載されていて1枚の用紙に収まるものがプロフィールでした。
 
しかし写真が1種類しかないとその1種類のイメージでしか採用されないので意外と合格しづらいのです。
例えば
・笑顔の素敵な爽やかなイメージの女性JAZZダンサー募集
だとしたら写真がCAPをかぶってぶかぶかの服装のHIPHOPな人は採用されません
 
・クラブにいそうな、いかにもダンサーっぽいHIPHOPダンサー募集
だとしたらレオタードでお団子にした髪型の写真の人は採用されません
 
しかし両方の写真がプロフィールに添付されていればどっちの案件にも対応できます!
なので最近のプロフィールは色んなテイストの写真を多数添付したモデルさんのポートレート的なA4用紙3枚くらいの長いプロフィールが主流になりつつあります。
爽やか系、COOL系、カッコいい系、可愛い系などその人の魅力を色んな角度で提案できるよう是非とも沢山の写真素材を用意してください!
合格率は今までと比べて圧倒的に飛躍することを保証いたします!
 
特に子供や男性ダンサーなどは携帯で撮った映りの悪い写真を使っている傾向が多いのでライバルに差をつける為に、またご自身の為にも是非とも様々なバリエーションの写真を用意してみて下さい!
 
 
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