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キャスティングとは?

公開日:2018年12月24日(月)

キャスティングとは?
ダンサーやモデル、役者をするうえで、芸能プロダクションに所属して仕事を行うということは、多くの人々が想像するものです。
しかし、そこに深くかかわっているキャスティングエージェントという言葉はよく知らない人も多いです。
キャスティングエージェントとは、多くの芸能プロダクションや制作事務所と業務提携を行ってメディア媒体で求められる人材を探す(キャスティングする)役割を請け負う企業や会社のことをいいます。
所属しているタレントやアーティスト、文化人などの広告出演獲得のためにプロモーションの手伝いをします。
従来のオーディション形式による出演者の選考とは違い、キャスティングの場合は企業やクライアントが求める人材に適した方を探し広告や番組への出演交渉、ギャランティ交渉、契約管理などの細部に至るまで芸能プロダクションに代わって行います。

 

適確なキャスティングで宣伝効果アップ!
キャスティングにより宣伝効果は大きく異なってきます。
適切なキャスティングを行うためにはPRしたい商品を正確に分析し、どのようなユーザーに使ってもらうのかをしっかりと把握しておく必要があります。
特にユーザーについては性別や年齢層をはっきりさせると、適切なキャスティングがしやすくなります。
また、タレントを選ぶ際には長期間においてスキャンダルを起こす可能性が少ない人を起用することも大切です。

 

キャスティングエージェントのサービス内容
キャスティングエージェントは、クライアントの要望をヒアリングし、最適と思われるタレントを選出します。
場合によっては、オーディションを開催して、新たなモデルを探すこともあります。
候補となるモデルが決定すると、タレント事務所から宣材写真を入手しクライアントに許可を得ます。
クライアントの許可が出たら、肖像権利用に関しての契約を締結し、肖像権利用開始後の肖像管理や、必要に応じて延長契約などを行います。


写真はプロのカメラマンに依頼!
キャスティングの際のオーディションの前段階である書類選考での写真は非常に重要なものです。
近年ではスマートフォンなどでの写真撮影技術や加工技術も向上しているため、自分で撮る、あるいは知人に撮ってもらおうと考える人もいるかもしれませんがおすすめできません。
知人に頼んだり自分で撮ればリラックスできますが、それを上回るプロのメリットがあります。
まず、プロに依頼すれば、もっとも自分を良く魅せる写真を、自分がイメージする最も近い形で撮ってくれます。ブレや色調などの技術面でも保障されているほか、そのオーディションに最適な写真を撮ってくれます。
また、プロに依頼すればメイクや衣装、背景などを自分で用意する必要がなく、アドバイスもしてくれます。

オーディション用の写真を撮る際に注意すること
オーディションでの審査で使用される写真は自分を間接的にアピールする目的も含まれているため、撮影をする上でいくつかの注意点があります。
まず一つ目が服装選びです。仕事の内容によっては体型の良し悪して判断をされるケースも少なからずあって、そういった時に自分の体型がわからないようなダボダボの服を着てしまっては審査をする側が正しい判断ができません。
そのため清潔感はもちろんのこと、服の上からでもある程度体型がわかるような物を選ぶことが重要です。
女性の場合はメイクや髪型も大事なポイントになります。
中には自分を良く見せようとメイクを張り切りすぎて年齢よりも老けた印象を与えてしまうといった失敗は少なくありません。
ありのままの自分を見せると言う意味でも顔がハッキリとわかる髪型とナチュラルメイクを心掛けることが必要です。

写真写りを良くするためのポイント
オーディションで印象を良くするポイントの一つに写真写りがあります。
中には写真写りが悪いことで撮影に自信が持てないという人も少なくありません。しかし、やり方次第では誰でも良い印象を与える写り方ができます。
まずは立ち方です。
これは写真に限らず日常生活でも同じことが言えますが、背中が曲がっているいわゆる猫背の状態では人に良い印象を与えることはできません。そのため、写る時はしっかりと背筋を伸ばして立つことが基本です。
足の角度も写り方の良し悪しを左右する大事なポイントになります。

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