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COLUMN

ダンスを使った様々な演出

公開日:2021年05月03日(月)

ダンスを使った様々な演出

 

こんにちは。
本日はダンスを使った様々な演出についてというタイトルでお話を進めてみます。
一般的にダンスは音楽に合わせて踊るものでそのダンススタイルやジャンルは多岐に渡りますが身体で音楽を表現するという認識です。
近年ダンスは多様な進化を見せていてダンスを取り入れた様々な見せ方や演出が舞台やイベント、CMなど至るところで見られます。
それではどのようなダンスを使った演出があるか見て行きましょう。

①フラッシュモブ
ほとんどの人がフラッシュモブと言うワードは聞いたことがあると思います。
フラッシュモブとはゲリラパフォーマンスの一種で店内や街中などで一般人を装った仕掛人がいきなり突如としてパフォーマンスをしてその場にいる人たちの関心を惹くパフォーマンスです。
日本でも2013年頃に徐々に流行して企業が話題作りの為に渋谷や新宿など人通りの多い街でPRの為にフラッシュモブを使った宣伝イベントを行うようになり一般にも広く知られるようになりました。
それからフラッシュモブはサプライズイベントとしてプロポーズの際にも用いられるようになりました。
2013~2016年頃はプロポーズや結婚式の余興などでも頻繁に取り入れられすぎてサプライズどころか逆にバレバレだったりするくらいフラッシュモブは流行りましたね。
フラッシュモブを専門に行う会社も出来たほどのブームでしたが現在ではほとんど使われることはなくなってしまいました。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=dhBkWdeLHFQ

 

②ファーストダンス
ファーストダンスとはどのようなものでしょうか!?
日本ではあまり聞きなじみのないワードかもしれませんね。
しかしファーストバイトだと聞いたことがある人が多いと思います。
結婚式で新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう初めての共同作業をファーストバイトと言いますね。
ファーストダンスも同じで欧米などでは結婚式のイベントの1つとして新郎新婦が列席者の為に一緒にダンスを踊ることです。
日本でも最近は取り入れられることが少しづつ増えてきたこのファーストダンスはダンスが上手な新郎新婦がやると盛り上がりますが逆にダンスが下手な新郎新婦が行っても笑いを誘い非常に盛り上がる演出として今後も増えていくかもしれません。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=3gjvKEdGWnA

 

③マネキン演出
マネキン演出と言うのはマネキンと思っていて動かないはずのものが実は人間で動き出すという演出になります。 
ダンス=動 に対してマネキン=静 と言う逆の発想を使った演出です。
この演出が良く使われるのは展示会や企業イベントなどで使われることが多いです。
動かないだけなら誰でも出来そうと思うかもしれませんがマネキンのようにピクリとも動かないと言うのは非常に高度なスキルが必要で多少ダンスをかじったくらいでは到底出来ないハイスキルが求めらる技術です。
パントマイムなどもこの一種で何も持っていないのに重たそうに見せる、ドアがないのにドアを開ける動きをするなど、古典的ではありますが使いどころによっては絶妙な効果を発揮する演出と言えます。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=DXQYqKj8un4

 

④光を使った演出
ダンス+光を使った演出は記憶にも新しいところではありますが「レッキンクルーオーケストラ」が2011年に行ったLEDダンスはダンス業界に衝撃を与えました。
レッキンクルーオーケストラは関西で有名なストリートダンスのTOPが集まって結成された8人組ダンスグループです。
「ダンス+音楽」と言う従来の要素に「ダンス+音楽+光」という新しい要素を取り入れたこのダンスはXperiaのCMに起用されたり世界ツアーを行うほど斬新な物でした
音楽と振付にシンクロしたダンスは新次元のダンスと呼べる代物でした。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=6ydeY0tTtF4

 

⑤プロジェクターを使った演出
プロジェクター+ダンスと言うこちらも科学の発展により実現が可能になった新しいダンスと言えますね。
背景に映像を映し出しその映像と音楽とダンスが融合したもので有名なところでは「白A」というパフォーマンス集団がいます。
テクノサウンドにダンスと映像がシンクロしたパフォーマンスでダンスが好きじゃない人でも楽しんで見れるような内容になっています。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=lN6leGsUdR4

 

⑥無音ダンス
ダンスは音楽ありきのものであって基本的には音楽が無いとダンスは成り立ちません。
しかしこの発想を逆手に取ったものが無音ダンスです。
楽曲の繋ぎ目や一部分を無音にすることによってダンサーの体内感覚で振付を合わせる手法で無音の中でダンサーのタイミングと振付がシンクロしてるのは一種異様な雰囲気でさえあり見てる人を引き付ける効果は抜群です。
この演出手法自体は昔からあるものではありますが近年一般の人にも認知度が一気に上がりました。
それは日本のTOPアーティストでもある「三浦大知」がCry&Fightという楽曲内で2分もの無音ダンスを紅白歌合戦で披露したことが要因です。
ダンスは音楽に合わせてタイミングを合わせるのですが無音ダンスではその基準となる音楽がないのでタイミングはダンサーの感覚のみです。
従って長ければ長いほど合わせることは困難になるのですが2分の無音ダンスは驚愕的でした。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=jur3uK72waU
 
⑦フィンガーダンス
フィンガーダンスとは文字通り指を使ったダンスですが厳密にいうと肘から先を使ったダンスと言えるかもしれません。
フィンガータットとも呼ばれます。
元々はストリートダンスのPOP'INのテクニックの1つであるタットという肘や手首をパズルのように組み合わせるスキルがルーツですが、そのタットがさらに進化して細かく指を主体にしたダンスとなりました。
フィンガータットだけの大会も行われるほどストリートダンスの業界では急速に発展したダンスとも言えます。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=PO7AnDSsq8o

 

如何でしたでしょうか?
ダンスを使った演出はまだまだ他にもありますしこれからも時代の進化とあなたのアイデアで新しい演出も生まれてくることでしょう。

 

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