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TVCM、WEBCMなどコマーシャルの振付について - ZERO CREATION|ダンサーのキャスティング・振付依頼

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TVCM、WEBCMなどコマーシャルの振付について

公開日:2018年02月15日(木)
・TVCM,webCMコマーシャルの振り付け
昨今、テレビCM、企業のwebCMでのダンスの使用頻度は年々多くなってきています。
TVでダンスが振り付けられているCMを見ない日はありません。
自動車メーカー、飲料水メーカー、保険企業、アパレル企業など様々な企業がダンスを取り入れたCMを展開しています。
 
なぜこんなにもCMにダンスが取れ入れられているのかと言いますと・・・
①インパクトがある
視覚に訴えるCMにおいてまずパッと見てダンスというものはインパクトがあります。
例えばやはり人の目を惹くダンスと言えばブレーキン(一般的にはブレークダンス)でしょう。
CMの短い時間の一瞬で頭でグルグル回ったり片手で飛び跳ねたりというのはやはり人の目を惹きつけます。
実際にブレーキンできる人を探しています・・・と代理店や制作会社から発注を受ける場合に多いのはブレーキンの技の中でも
ヘッドスピン(頭で回る)
1990(片手で逆立ちで回る)
エアー(逆立ちで両手を話して飛んで回る)
の3つが非常に多いです。
一般的にブレーキンで一番有名な技はウィンドミル(背中をついてグルグル回る)ですね!
昔は圧倒的にこのウィンドミルが取り上げられることが多かったです。
 
②企業が売り出したい商品やコンセプトを具現化しやすい
これは簡単に言えば幼児向けのかわいい洋服、年配者向けの漏れない安心のおむつ・・・などのCMだとして
キーワードとなる「かわいい」や「安心」という言葉をダンスを使って具現化するというものです。
振付師という職業はまさにこのイメージやコンセプトをダンスを通して具現化し視聴者や観客に伝えることですと言っても過言ではありません。
 
例えば某遊園地のCMを制作することになりました。
新しいアトラクションが10月から運航するのでそのCMを作りたいとクライアントから代理店に依頼がありました。
ここで代理店は制作会社とどういう手法でこのアトラクションをPRしようかということになります。
このアトラクションは絶叫系のジェットコースターだからまずはビックリ怖がらせるような内容がいいね。
それならどうするか・・・
じゃあダンサーを使ってゾンビ風メイクで怖がらせてみようか・・・
ゾンビ風のダンスってどういうのだ?
などとあれこれどのようなCMにするのか代理店と制作会社で協議をしある程度イメージが決まった時点でダンサーのキャスティング会社である弊社ZERO CREATIONなり振付師さんのもとに具体的な内容の相談がきます。
 
そこでさらに細かい内容を詰めていきます。
ゾンビ風ならダンス的にはアニメーションというダンスが効果的ですね。
怖いだけでなくトリッキーでちょっとコミカルなダンスにしていきましょう・・・みたいに。
 
振付師というのはダンスの振り付けをするのですが単純に動きをつけていくのではなくこのようにイメージやコンセプトを見た人が感じられるように具現化する仕事でもあります。
 
 
③ダンスのできないタレントさんや俳優さんにも簡単な動きで成り立たせられる
ダンスと言えば専門的に習った人でなければできないようなイメージもあるかもしれません。
もちろんたくさんの基礎的な動きやステップ、何度も練習しないと出来ないような技もあります。
バックダンサーのような高度で長い振り付けなどはとても素人の方には出来ませんが・・・
例えば幼稚園児や初めてダンスをやった人でも日常的な動きを基にしたような動きは意外と出来たりします。
ダンスが苦手な人であってもCMが例えば15秒の枠だったしてそのうちのダンスが映るシーンは8秒だったするとその程度の時間であれば振付師が専門的に指導すれば不自然じゃないように見せることが可能です。
 
例えば某飲食系企業CMで女優Aさんをメインで起用します。
この女優Aさんはダンス経験はありません。
しかしこの女優さんは昔水泳をやっていたということです。
それなら水泳の動きをベースに使って飲食企業の「安くておいしい」というコンセプトを表現してみよう。
というような事がベテランの振付師であれば可能です。
 
このような発想やイメージはなかなか若いダンサーなどには難しく現場の経験値や振付師としての器量が大きくものを言います。
ダンサーと呼ばれる人は星の数ほどいるのに振付師を言われる人は数えるくらいしかいないというのはこのような事が理由になります。
またCM制作会社は確実にクライアントからの仕事をこなさなければいけないのでベテランの振付師に任せたい傾向にあります。
 
CM振付業界で有名な振付師と言えば振付家業air:man、薫子さん、南流石さん、ラッキー池田さんなどですね。
 
ダンサーキャスティング会社の弊社ZERO CREATIONでもCMの依頼を頂きます。
そこで弊社でも振付事業を拡大すべく昨年度より振付専門ユニット「振付戦隊DECORATION’S」を結成いたしました。
 
この「振付戦隊DECORATION’S」は振付師100人の中からさらに経験値が豊富で独創性とアイデアに溢れた振付師4人が選抜された振付のスペシャリストからなるユニットです。
様々なジャンルの振付をこなし事前の企画打ち合わせ、最短翌日での振付サンプル提出、振り付けの修正はご納得いくまで何度でも対応致します。
 
また振り付け業界は大御所の振付師が占めている現状ですので私たちから見るとどれも同じような振り付けに見えてしまい斬新さがありません。
 
どうしていつも同じ○○さんに振り付けを頼むんですか?
と制作会社の方に聞くと 
「だってそこしか知らないから」
「昔からそこに頼んでいるから」
と言われます。
 
新しい振付師が既存の現場に加わっていくのはなかなか難しいのがTVCM業界の現状です。
 
しかしそのような理由で振付師を選んで良いのでしょうか?
CMは違えど同じような振り付け、いつも同じ振付師だから似たような動き・・・
ダンスは常に進化しています。
斬新な動きであったり新しい表現方法だったり常に新しい風が吹いています。
最新のコンテンツや誰もみたことないテイストだったり誰もやったことない企画などを常に模索している代理店や制作会社のクリエイターさん達。。。
にも拘わらずなぜか振り付けに関してはクリエイトではありません。
 
振り付けもクリエイトしてみませんか?
 
「振付戦隊DECORATION’S」は40歳前後のダンサーとしても脂の載っていて振付師としても様々なアーティストやイベント、舞台、CMなどをこなす今が旬の
4人の振付師からなる振付に特化したユニットです。
アンダーグラウンドでも活躍してメディアシーンでも引く手数多のダンサー4人によるスペシャル振付ユニット。
既存のベーシックな動きはもちろん現役でダンサーとしても活動しているメンバー「振付戦隊DECORATION’S」だから出来る革新的な振り付けがあります。
 
必ずや貴社のCMを満足いく作品に彩ります!(デコレィトします)

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