メニュー

NEWS & TOPICS

オロナミンC web動画公開

公開日:2018年11月19日(月)

オロナミンCのweb動画が公開されました!

ご覧くださいませ。

 https://youtu.be/KlnpU2VTpik

「振付の作り方」~振付師への道~

公開日:2018年11月16日(金)
「振付の作り方」~振付師への道~
 
ダンスの振り付けというのは、ある程度ダンス経験がないと恐ろしいくらい思い付きません。
いくら振り付けが自由なものでも、どう体で表現したらいいのかまったく想像できないんですよね。

振り付けの作り方はいろいろありますが、まずは振り作りの第一歩として、初心者向けに超初歩的な振り付けの作り方を紹介します。
1からオリジナルの振り付けを作るのはかなり難しいですが、引き出しゼロの初心者でも短期間で簡単に振り付けが作れますよ!
どんなに有名な振付師やCMなどで話題の振付もまずはここから。
ダンサー憧れの売れっ子振付師になる為の第一歩として、参考にしてみてください。
 
・振付を作る前に曲を決めよう!
 
振り付けを作る前にやっておくことが、曲を決めること!
曲の音、リズム、イメージなどから振り付けを作っていくので、曲を決めてから振り付け作りに進みましょう!
また、曲選びは、R&Bのようにゆったりしている曲よりも、早すぎない程度のノリがいいアップテンポな曲が初心者は踊りやすく、盛り上がります。
 
「初心者が振付を作る3つの方法」
①コピーする マネしてみる
まずは、既存の振り付けで、あなたが好きな振り付け(動きやステップ)を見つけてコピーしましょう。
youtubeに投稿されているダンス動画、アーティストの曲のなかで気に入った振り付けや、踊りたいステップなど、真似たい振り付けを見つけてください。
色んなアーティストのPVを見たり、好きなダンサーやダンスチームの動画を探して、あなたが踊りたい振り付けを探します。
振り付け探しの注意点ですが、なるべくコピーしたい振り付けは、あなたが踊りたい曲と曲調が似ている曲から見つけてください。
振り付けは曲のイメージが反映されるので、アップテンポの曲で踊るのに、シックな曲から振り付けを探しても、イメージが合わない振り付けに仕上がってしまいます。
 
②繋げる
次は、あなたがコピーした振り付けを好きなように繋げます。
繋げ方は自由ですが、コピーした振り付けが長い場合は、その状態(長いカウント)で別のコピーした振り付けと繋げてしまうと、繋ぎ目に違和感がでてしまうので、短いカウントに区切って繋げた方がいいです。
複数の曲から少しずつ振り付けをコピーして繋げるだけでなく、たとえば、一曲の中でコピーした振り付けが32カウントあるなら、8カウントずつに区切って同じ振り付けでも順番を変えて繋げることもできます。
また、コピーした振り付けをあなたが踊りやすい流れになるように、繋ぎ目に当たる振り付け部分を簡単な動きに変えたりして工夫しましょう。
コピーした振り付けを繋げるときは、 繋ぎ目に違和感が出やすいので、そこをしっかり意識して繋げましょう。
 
③見せ場を作る
初心者の振り付け作りで忘れがちなのが見せ場です。
短いカウントなら別ですが、文化祭やイベントなどのショーで、一つの作品として踊る場合は見せ場は必須!
見せ場を一つ作っておくと、一気にダンスが映えるのでお忘れなく!!
まず、ダンスに使う曲の中で、盛り上がる音や、目立つ音、サビなど、どの部分を見せ場にするのかを決めておきます。
そして、見せ場の作り方は、既存のダンスの振り付けの中であなたが「うわぁ~凄い!」と感じる部分を見つけます。
たとえば、PV、テレビ、ダンスイベントなど、何でもいいので、とにかくあなたが「凄い!」と感じるシーンを探して参考にしましょう。
正直、見せ場を作っても絶対に盛り上がる確 証はありません。
こればかりはやってみないとわからないので、どうすれば盛り上がるのか、とゆう答えがないんですよね。
なので、あなたが「凄い!」と感じたシーンを一つの目安にすると、見せ場を作りやすくなります。
見せ場は振付師の腕の見せ所です!
 

「オリジナルの振付の作り方」
1からあなた独自のオリジナルの振付をする方法を紹介します。
・曲をイメージする
あなたが振り作りをする曲をよく聴いてイメージしましょう。

具体的には、
■どんな曲なのか
■どういう雰囲気やインスピレーションを感じるのか
■踊りたい振り付けとこの曲が合っているのか

など、曲から様々なことをイメージしたり感じとりましょう。

曲をよく聞いて理解することで、どんな踊りが合うのか、イメージが浮かんだり、曲に合いそうな振り付けが作りやすくなります。

・曲の音やリズムを知る
ダンスに使う曲中にある音とリズムパターンを知ることも大切です。
曲 には、「ドン・ドン」「パン・パン」「ズン・ズン」など、よく使われる音やリズムパターンがあります。
いかつい曲は「ドン・ドン」や「ボン・ボン」と重めの音が使われていますね。
音やリズムはダンスをイメージしやすく、ステップや振り付けを当てはめることができます。
振り付け作りは曲のカウントがわからなくなったり混乱するので、曲のカウントやアクセントになる音などを紙に書き出して、それをもとにダンスの構成を考えて振り付け作っていくといいですよ!
また、使う曲は明るいのに、あなたがコピーした振り付けは重めで迫力のある動きだったら合わないですよね。
どんな音やどんなリズムで音が使われているのか、使う曲を理解しておきましょう。
振り作りは発想力やアレンジする能力とも言えます。
誰だって、多かれ少なかれ、何かしらヒントを得て創作していきますよね。
ダンスなら、既存の振り付け、ミュージカル、動物の動き、日常生活での動作など、あらゆるものが現状を打開する新たな発見になります。
 
ここでは、初心者向けの振り作りとして、

① あなたが真似たい既存の振り付けをコピーして
② コピーした振り付けをあなたが踊りやすいように繋げて
③繋げた振り付けに見せ場を加える
大まかにこの流れで振り付けを作って、そこにあなたのアイデア(アレンジ)を足したり引いたりする方法を紹介しました。
ただし、これはあくまでも初心者が振り付け作りに慣れるための一つの手段や作業でしかありません。
この方法は単なるコピーを繋げるだけの作業にしてしまう人が多く、その癖がついてしまうと振り付けのコピーに追われてしまい、考える力が養われず、自分で一から振り付けを作れなくなってしまいます。
色んなダンスの振り付けをコピーして引き出しを増やすことも大切ですが、ダンスは曲から感じた自分のイメージを一から考えてそれを体で表現してこそ!
そのためには頭 を使うこと=想像することを忘れないでください。
ただ単に振り付けを真似するのではなく、真似たい振り付けにはどんな意味があるのか、曲を聴きながらしっかりイメージすることで創造力が鍛えられます。
歌詞の意味や曲のリズムや音など曲自体を理解して何をどう表現したいのか、頭で考えてイメージすることでセンスが磨かれていきます。
そして、実際に体を動かしてイメージを形にする努力をすることで、少しずつあなた独自の振り付けが作れるようになりますよ!
※ 歌詞にとらわれすぎると逆に振り付けがダサくなってしまうので、ポイントとなる歌詞を見つけて動きを当てはめましょう。

初心者の振り作りは、最初は既存の振り付けをコピーして繋げて、コピーした動きにオリジナルを付け加えて変えていく方法がやりやすいです。
本当はゼロベースで完全にオリジナルの振り付けを作るのがベストですが、いろんな振り付けを経験して、それを組み合わせたりアレンジすることでオリジナルが生まれます。
センスを磨くためにも、まずは、既存の振り付けを軸に少しずつ手を加えて変えていく作業で振り付け作りを始めましょう!
最初はモノマネ(コピー)から始まったものでも、しっかり頭で考えながら自分流にアレンジしていくと、オリジナルが生まれていきアイデアも増えます。
ダンスは表現なので、もの作り(振り付け)する上で、イメージ力や発想の転換 はとても重要ですよ!
 
CMやアーティストの振付師になれるようあなたらしいオリジナルの振り付けを生み出しましょう!

ダンスの著作権について

公開日:2018年11月10日(土)

ダンスの著作権について

近年では学校の授業にも取り入れられ様々な年代の人が楽しむ「ダンス」。
TVやCMでは有名な振付師を起用してダンスを見ない日はありません。
いわゆる「盆踊り」や「よさこい」のような、みんで楽しく踊れるものから、プロダンサーによるとても難度の高いハイレベルなものまで様々ありますが、そのダンスを魅力的なものにしている要因として、実際のパフォーマンスと並んで「振り付け」というものは外せません。
では、ダンスの振り付けには著作権が発生するのでしょうか?
著作権が関係するとしたら、ちょっと踊るだけでも権利者からの許諾が必要なのでしょうか?

振り付けは著作物なのか?

著作権法で保護されるのは著作物ですから、まずはその著作物であるかを考えます。

著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものを言う」(著作権法2条1項)ですので、これに該当するかを考えると、、、

・思想又は感情: ○ 振付師の思想や感情が反映されます
・創作的に:   ○ 創作ですよね
・表現したもの: ○ 様々な何らかの形で表現しますよね
・文芸、学術、美術又は音楽: ・・・美術?音楽?どれだろう??

・・・と、定義に該当するかはハッキリと言えませんが、でも実は振り付けは著作物であると言える根拠があります。
それが著作権法10条1項で、ここでは著作物が具体的に例示されていますが、その3号にて「舞踏又は無言劇の著作物」が挙げられており、ダンスの振り付けであれば「舞踏」に該当すると考えられます。

また、過去の裁判例でも、日本舞踊の振り付けについて著作物性を認めたものもあります。
(「日本舞踊事件」平成14年12月26日 福岡高裁判決)
よって、原則的には振り付けは著作物である、と言えます。
すべての振り付けが著作物とは限らない
振り付けは原則的には著作物である、と書きましたが、実は著作物とは認められない事例もあります。

有名な裁判例として「映画[Shall we ダンス?]事件」(平成24年2月28日 東京地裁判決)があり、映画の中で踊られた社交ダンスの振り付けに対して著作物性が否定されました。
「社交ダンスの振り付けとは,基本ステップやPVのステップ等の既存のステップを組み合わせ,これに適宜アレンジを加えるなどして一つの流れのあるダンスを作り出すことである。このような既存のステップの組合せを基本とする社交ダンスの振り付けが著作物に該当するというためには,それが単なる既存のステップの組合せにとどまらない顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要であると解するのが相当である。」
このように、すでに存在するステップ(振り付け)を組み合わせただけでは著作物ではなく、著作物と認められるには”既存のステップの組合せにとどまらない顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要”ということになります。

既に広く知られている振り付けを著作権で保護してしまうと、振り付けの自由度が過度に制限されてしまうため、このような判断になっているものと考えられます。

例えば最近曲もダンスもヒットした三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」の振り付けの場合、曲全体の振り付けは振り付けした人の著作物であることは異論無いと思いますが、この曲中の特徴的なステップ「ランニングマン」だけを取り上げた場合、これは「HIPHOPダンスの基本的なステップであるため著作物では無い」という考えもできますし、でも「手を斜め上に挙げることを加えたことで独創的なものとなり著作物である」、という考えもできると思います。難しいですね。

「踊るには許諾が必要?」

振り付け師が独自に考えた、思想又は感情が創作的に表現されたものであれば著作物とされる可能性が高いですが、ではその場合、その振り付けを踊るためには、その都度振り付け師(または権利者)に対して許諾を求める必要があるのでしょうか?
厳密に著作権法の条文通りに解釈すれば、公衆に直接見せる場合は上演権(著作権法22条)について許諾が必要ということになります。
ここでポイントとなるのは、「公衆に直接見せる場合に」許諾が必要、という点です。
逆に言えば、公衆に直接見せない場合は、許諾不要となります。
著作権法でいう”公衆”とは、不特定の者、又は「特定かつ多数の者」(著作権法2条5項)とされています。
誰もいないところで一人で踊ったり、友人数人の前で踊る(=特定かつ少数)場合には問題ありませんが、お店で踊ったり(=不特定)、ある会社の社員数百人の前で踊る(=特定かつ多数)といった場合は許諾が必要となる可能性が高いです。

許諾が必要ないもう一つのケース
”公衆に直接見せる”以外の場合であれば許諾不要ですが、もう一つ、許諾なしでダンスを見せることができる場合があります。
それが、「非営利・無料・無報酬での上演」(著作権法38条1項)です。
営利を目的としない
聴衆または観衆から料金(入場料など)をとらない
出演者にギャラが支払われない
上記に該当する場合には、許諾なくダンスを見せる、踊ることができます。
具体的には、学校の文化祭で踊る、ボランティアで公民館で踊る、などが該当します。
ただし、たとえ入場無料であっても、一般企業が主催するイベントでは(一般的に)非営利目的ではないためダメですし、ダンス教室の場合も同様にダメです。
~「社交ダンス教室」事件(平成15年2月7日 名古屋地裁判決)では、社交ダンス教室は営利目的であると判断されており、ダンスを踊る際に無許諾で音楽を流す行為は著作権侵害だと認定されました。~

「ダンサーにも権利がある?」
振り付けが著作物であれば、それを演じるダンサーは「実演家」ということになり、実演家としての著作隣接権(実演家人格権を含む)が発生します。

 

「実演家人格権」
著作者人格権と同様に、実演家が精神的に傷つけられないように保護するための権利があります。
それが「実演家人格権」で、このような人格権は著作隣接権の中では実演家のみに付与されるのが大きな特徴です。
また、著作者人格権と同様に譲渡ができない権利で、実演家の死亡と同時に消滅するのも同様です。
実演家人格権は著作者人格権に似た「氏名表示権」と「同一性保持権」の2つで構成されており、著作者人格権では付与されていた「公表権」はありません。これは実演されるということは公表するのが前提という場合が多いためです。
「氏名表示権」は著作者人格権と同様に、自分の実演について実演家の名前を表示するかしないか、また表示する場合は本名か芸名かなどを決定できる権利です。
ただし、実演家の利益を害しない場合や公正な慣行に反しないときは、実演家名を省略することができるとされています。
例えば街中で流れるBGMで演奏者名をいちいちアナウンスしない、映画に出演した大勢のエキストラ個人個人の氏名を表示しない、などです。
「同一性保持権」は、自分の実演について無断で名誉声望を害するような改変をされない権利です。
著作者がもつ同一性保持権と違うのは、著作者は「意に反する改変」すべてについて権利行使できますが、実演家は「名誉声望を害するような改変」についてのみ権利行使でき、侵害された場合は名誉声望を害するかどうかを実演家自身が立証する必要があります。

 

如何でしょうか?
日本ではまだまだ振り付けに対する確固とした著作権というものは、あるような無いような微妙なラインにあります。
しかしダンスコンテストなどで他のチームやダンサーの振り付けを丸パクリする・・・などの話もチラホラ聞きます。
著作権に引っかかる以前にダンサーとしてのプライドまた人としての道徳にも反するような行為は辞めてほしいものです。

消防団に入ろう!web CM公開

公開日:2018年11月07日(水)

ZERO CREATIONが振付とキャステイングさせて頂いた

「This is syouboudan」消防団に入ろう!web CMが公開されました。

深夜までの撮影でしたがとても素敵なカッコいい仕上がりになっております。

是非ともご覧ください!

https://tokyo23city-syobodan.jp/

 

♯CM振付師

♯CM振付

♯ダンサーキャスティング

♯ダンサー派遣

♯ダンサー事務所

♯ダンサープロダクション

♯メディア振付師

♯ZERO CREATION

♯ゼロクリエーション

 

日テレ カラダweek BUZZ VIDEO

公開日:2018年11月06日(火)

日テレ カラダweek 11月5~11日 期間中 BUZZ VIDEO インフォマーシャルに千鳥さんwith ZERO CREATIONダンサー8名出演しています!是非ともご覧くださいませ。

#日テレカラダweek

#ダンサーキャスティング

#ZERO CREATION

#振付

#振付師

#CM振付

#CM振付師

#ダンサー事務所

#ダンサー派遣

 

コンタクトアキュビュー

公開日:2018年11月03日(土)

コンタクトレンズアキュビュー

ダンサーキャスティング致しました!

 

https://acuvuevision.jp/sites/acuvue_jp/files/acuvue-press-0207.pdf

NHK Eテレ「シャキーン!」

公開日:2018年11月02日(金)
NHK Eテレ「シャキーン!」
午前7時〜午前7時15分放送
コーナー:「ウサギ」
放送日 : 11月7日(水)

高橋美加、出演致します。
お時間合えばご覧ください!

メジャーデビューに向けて原宿flavor2期生募集!

公開日:2018年11月01日(木)

アイドルグループ原宿 flavor
CDレーベル
South to North Records
流通
J Disc-Bing

メジャーデビュー曲はレコード会社が用意してくれるもの
2019年7月下旬から8月中旬メジャーデビュー予定

メジャーデビューに向けて原宿flavor2期生募集!

募集要項
歌うこと踊ることが好きな女性15~25歳



☆活動は主に、東京都、千葉県を中心に活動中
☆衣装は無料貸し出し(全国のflavor group統一衣装)
☆所属費無料 ☆ダンスレッスン費無料
内容 ライブを中心に活動する原宿flavorメンバーを募集 ファッションモデル・舞台女優・映画出演などの活動のチャンスも
☆応募資格☆ 15歳~25歳までの女性 活動及びレッスンは、土曜日、日曜日、祝祭日 ☆東京、千葉、神奈川、埼玉、まで通える子
☆オーディション費用無料 ☆オーディション合格後の所属費用、登録費用はかかりません。
☆既に芸能事務所等に所属されている子はオーディションを受けられません。
☆事務所に所属しての活動になりますので未成年者の場合保護者様の承諾が必要です。
・特定のプロダクション等と契約していない人 ・未成年者は必ず保護者の同意が必要 応募方法 応募方法
☆応募方法☆ 氏名 生年月日/年齢 住所 自宅電話番号 携帯番号 携帯アドレス 保護者様携帯番号 学年 オーディション志望動機 自己PR 身長 体重 スリーサイズ(B/W/H) 写真2枚・全身、バストアップ(顔のよく分かる写真) 上記全てご記入の上お送りください
※未成年者対象となるオーディションの為必ず保護者様のお名前 保護者様連絡先(携帯電話又は固定電話) 
選考方法 1次審査/写真・書類選考
2次審査/面接・オーディション審査 ※1次審査通過した人のみにメールか電話にて2次審査の詳細を連絡
1次審査/写真・書類選考 2次審査/実技 3次審査/質疑応答
※1次審査通過した人のみにメールか電話にて2次・3次審査の詳細を連絡
審査のポイント ・好奇心旺盛であるか ・好きなことに対して努力を惜しまない行動力があるか ・アイドルとして本気でやる気があるか ・アイドルとして何事に対しても努力を惜しまないか
合格後の活動 オーディション合格者は、ライブを中心に活動しながらラジオ番組にパソナリティとして出演するほか、 ファッションモデル・舞台女優・映画出演などの活動のチャンスも。


原宿flavorでは自己応募の他、他薦も受け付けています。
お知り合いの子や学校のお友達などに、アイドルや芸能志望の子が、いましたらご推薦ください。
ご推薦の場合は、トラブルを未然に防ぐ為、必ず、ご推薦される子のご承諾をお取りください。

合格後は活動は、直ぐに現fravor曲のダンス、歌割りをしてレッスンに入ります。
最低フレーバー曲を3曲をマスターした時点で2期生としてライブステージに立ちます。
メジャーデビューまでは、第2、第4土曜日はabemaTV_FRESH(原宿flavorの番組)毎週日曜日はライブ出演です。
ステージデビュー出来るまでは、ライブには出演出来ませんが同行して頂きます。

以上、質問などあればご連絡ください。


締め切り
11月10日16:00

エントリーは
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
までプロフィール送ってください。
宜しくお願い致します。

メディア系ダンサー「ダンサーがCMやTV、MVなどのメディアに出演する方法」

公開日:2018年10月26日(金)

こんにちはZERO CREATIONの鎌田です。


弊社ZERO CREATIONはダンサーや振付師のキャスティング、CMやTVなどの振付をするダンサー専属の事務所です。

昨今TVやCMでダンサーが出演していたり、タレントさんが振付を踊っていたりとメディアでダンスを見ない日はありません。


ダンサー業界は単純に大きく分けるとダンスコンテストやダンスバトルなどダンサーをターゲットにしたダンサー内で完結した世界である「アンダーグラウンド」と、その反対である一般層をターゲットにした「メディア業界」(オーバーグラウンド)に大別されます。

「アンダーグラウンド」はダンスシーンにおいて己のスキルを磨きライバル達と切磋琢磨して知名度や名誉を確立していくことを目的としています。
「メディア業界」(オーバーグラウンド)ではテレビやCMや商業ミュージカルなど様々な媒体に出演することを目的としています。

同じダンス業界ではありますが方向性はかなり違うと言えます。

今回はダンサーがメディアに出演する方法またメディア業界で活躍する方法を説明いたします。

 

その方法は以下の2つです。


①自分自身のダンサーとしての知名度を上げる
②事務所に所属、登録する

 

基本的には上記の2つしかりません。
知り合いのダンサーや習っている先生に案件を紹介してもらうという方法もありますがこちらは元を辿れば紹介者は事務所に登録、所属している方になると思います。


①の方法はメリットとしては有名になれば自ずと仕事が入ってくるでしょう。
デメリットとしては非常に長い時間が必要です。
超絶スキルを有する群雄割拠のダンサー業界で他人より頭一つ抜け出すことは簡単ではありません。
となると、②の方法が手っ取り早いとなります。


CMやMVなどのキャスティングのお話やオーディション情報などは情報漏洩の観点からも一個人に企業が情報を開示することはありません。
CMやTVに出演しているダンサーはほとんどの人が、どこかの事務所に所属、登録していると言って間違いないでしょう。

ダンサー事務所というのはモデルや俳優事務所などのようにたくさんある訳ではありませんが、信頼の出来る実績のある事務所選びをお薦め致します。
HPなどを良く調べてみましょう。


情報が古い、またマメに更新がされていない事務所はお薦めしません!
また注意してほしいのは登録専門事務所でメールするだけで簡単に登録できる事務所もありますが、実際に事務所の人に会わずどんな人が運営しているのか分からないのでこちらもお薦めはしません。
こういう事務所は責任能力も薄く、万が一トラブルなどが発生した時に困るのはあなた自身です。

 

お仕事の流れはどのような形式になるかというと、ここではCMのお仕事を例にとって説明してみます。

クライアント

広告代理店

制作会社→振付師が入る場合はこの時点で振付師が決定されます。
↓(この間にキャスティング会社がある場合もあります)
事務所

ダンサー

上記のような流れになります。
キャスティング会社が入る場合は難しい案件の時(例としては70歳のヘッドスピンできるおじいちゃんを探す)や人数を100人など沢山集めたい時などです。

アーティスト〇〇さんのMVで女性HIPHOPダンサー4名を必要としているとします。
制作会社が1社のA事務所に相談しているならばA事務所の中から4名を決定いたします。
制作会社が2社のA事務所とB事務所に相談しているならば、その時のMVのニーズによりA事務所のダンサー3名とB事務所のダンサー1名が決定のように、A事務所とB事務所で4名の枠を争うことにります。
この際、C事務所にはこの案件のお話は来ていないのでC事務所のダンサーにはお声も掛かりません。
なので事務所によってそれぞれ扱う案件なども違います。

さて、それではダンサー事務所に所属、登録したダンサーはどのように活動すればより良い結果を求められるのでしょう。

 

①芸歴を増やそう!
所属、登録したダンサーはプロフィール(コンポジ)を作成することになります。
これはダンサー自身の名刺代わりとなるあなた自身の資料です。

 

仕事を得る種類としては


・オーディションに行く案件
・書類選考で決まる案件
・動画選考で決まる案件

 

などがありますがどの案件もまずはクライアントにプロフィールを提出することから始まります。
どの案件にも必ず書類選考があるのです。

書類選考で重要なのはその時の案件のニーズにその人の雰囲気があっているか?
芸歴が充分か?仕事慣れしているか?
が主に重視されます。
最初はメディアの芸歴は皆さんないのですが最初の内はエキストラの仕事でもいいので幾つかメディアの芸歴を作ることをお勧め致します。
芸歴の欄が空欄だとなかなか採用してもらえないからです。
芸歴の多さはあなたの能力と信頼度の証でもあるのです。


なのでとにかくまずは倍率の低いエキストラの仕事で構わないので芸歴を増やすことをお勧めします!


②120%の宣材写真
さてお仕事には必ずその時々のクライアントが求めるニーズがありますと前述しました。
例えば、見た目普通の少年なのに踊ったらめちゃめちゃ上手な人募集だったり、いかにも見た目がダンサーっぽいクラブにいそうな人を募集などです。
いかにもダンサーっぽい見た目な人を募集している時に、レオタードで髪型お団子にしてる写真の人はニーズに合わないのでもちろん採用されることはありません。
その逆で爽やかな笑顔の似合うジャズダンサー募集の時に、キャップをかぶったイカツイ雰囲気の写真であれば採用されないでしょう。

 

弊社ZERO CREATIONでは書類選考で残念でしたとなるのがもったいないので2パターンの系統の違う写真を用意することを推奨しています。
爽やか系とダンサーっぽい雰囲気のもの、COOLな雰囲気のものなどです。

 

また宣材写真の映りも非常に大切です。
携帯で簡易的に撮影した写メなどは論外です。
きちんと写真屋さんで撮影してもらいましょう。
もちろん費用が掛かってしまいますが昔よりも宣材写真の相場が下がっているので5000~10000円程度で撮影可能です。
同じ人で今までパッとしない写真だったのでほとんど仕事に繋がらなったのが本人の魅力を120%引き出した素敵な写真になった途端、仕事の合格率が格段に上がったなんてことは珍しくありません!

多少の撮影費用をケチって仕事できないより10000円払ってもバンバン仕事出来た方が良いとは思いませんか?
ダンサーだからダンスが上手けりゃいいでしょ?と思う人もいるかもしれませんが書類選考で落選するとオーディションに参加して自慢のダンスを見てもらう前に残念となるのです。
なのでメディア業界で活躍するためには第一段階としてご自身の素敵な宣材写真が必須となるのです。
写真の方が本人より格段にいいくらいで普通です。


奇跡の1枚とまでは言いませんが本人より2割増しくらいの120%の宣材写真を撮りたいものです。

特にキッズダンサーなどはほとんどの人がプロフィールの写真は写メなのできちんとした宣材写真があると大きく差がつくことでしょう。


③個人で踊っている動画を用意しよう
近年動画選考というのも増えてきました。
動画を提出してくださいと言われた時に基本的に複数人、ましてや発表会ナンバーなど15人映っているような動画はNGです。
どの人があなた自身か分からないからです。
また自分自身の動画を持っていないとすぐに提出するのは困難なので何パターンもの一人で踊っている色んなテイストのダンスの動画をが常に幾つもストックしておきましょう。


そして動画の提出を求められていなくてもプロフィールに常に動画URLが添付されていればクライアントにもアピールできる事になるので他の人より有利になることは間違いありません。

 

④マニアックな(人口の少ない)ジャンルのダンスを習得する
近年では例えばバックダンサーの振付を振付師から与えられたとしたら大概はHIPHOPJAZZやスタイルHIPHOPが基本と言えるでしょう。
メディア業界で王道の需要が多いダンスジャンルは
・HIPHOP
・JAZZ
・バレエ

が最も多いです。


近年ではブレーキン、コンテンポラリー、ヨガ、アニメーションなどの需要も増えています。

ダンス業界ではHIPHOPやJAZZをやっているダンサーがほとんどなのでジャズダンサー4名募集などの案件はかなり倍率が高いと言えます。
なのでメインで踊るジャンルはHIPHOPでもJAZZでもいいのですが+αで他の人口の少ないジャンルが出来るとピンポイントでアニメーションダンサー募集などの時に決定率が高いと言えます。

 

女性ダンサーのブレーキンやアニメーション
男性ダンサーのジャズ、コンテンポラリー


などは需要が高いです。

またトゥワークやフラダンス、エアリアルなどダンサー人口の少ないジャンルを1つ出来ると仕事の幅が広がるのでお薦めしたいです。

 

⑤仕事現場での態度
これはダンスに限った訳ではありませんが撮影現場での仕事態度もある意味、重要と言えます。
撮影では無駄に待たされたりなど多々ありますが、疲れた顔を見せないとか、何度も同じことをやらされても嫌な顔をしないなど。
撮影現場で振付されたダンスを間違わない、勝手にアレンジしないなど振付師の求めるニュアンスをしっかり汲み取り表現することなども大切です。

振付師さんやスタッフさんの信用を得たり、印象が良ければまた同じ現場に次回はオーディション無しで名指しで呼ばれることも珍しくありません。
そのように現場経験を積んで信用や人脈を得ること出来る人が結局ダンサーとして生き残っていける人になるでしょう。

 

如何でしたでしょうか?
長々と長文を書き連ねましたがやはりスキルとあなた自身の人柄が仕事に大きく作用することは間違いありません!
メディア業界で活躍したいダンサーの参考になれば幸いです。

プロダンサーを目指す方、必読!「プロダンサーはどうやって生計を立てているのか?」プロダンサーになる8つの方法~ダンスでご飯を食べるには?~

公開日:2018年10月23日(火)
 プロダンサーを目指す方、必読!「プロダンサーはどうやって生計を立てているのか?」プロダンサーになる8つの方法~ダンスでご飯を食べるには?~
 
 
ダンサーキャスティングプロダクションのZERO CREATIONです。
昨今、小中学校でのダンス授業の必須化に伴い一般の方がダンスに触れる機会も増え、将来なりたい人気の職業にも「ダンサー」がランクインするなどプロダンサーを目指す人が圧倒的に多くなりました。
 
筆者がダンスを始めたのは30年以上前にもなりますが当時はダンスをやってる人は不良もしくは目立ちたがり屋、人と同じことをするのが嫌な所謂アウトローな人たちがほとんどでした。
その為、ストリートダンスのイメージと言うのは社会的にはあまりよろしくない、不良の遊び的な見方をされがちでしたが近年では見た目的にもいかにもダンサーみたいな人は少なくなり普通の人がこんなに踊れるの!?みたいな事も珍しくありません。
ダンスイベントなども小中学生が中心のイベントが多く親御さんも熱心にダンススタジオや養成所などに習い事として通わせています。
 
それほど一般にも浸透したストリートダンスですが人口が増えた分、もちろん「プロダンサー」になれる人も限られてきます。
YouTubeなどインターネットの発達により情報の伝達スピードが飛躍的に上がり、地方にいても海外の有名ダンサーの動画などを見ることが出来て専門的なテクニックを簡単に盗むことも出来るので非常にレベルの高いダンサーも多く、プロダンサーの狭き門をくぐり抜けることは容易ではありません。
 
しかし、そもそも「プロダンサー」とはどういうものなのでしょうか?
ダンスというのはスポーツ(運動)としての側面と芸術(アート)としての側面がありその定義は非常に曖昧です。
また上手い、下手というのも厳格な基準がある訳ではないので見る人の主観にも拠るのでより一層曖昧です。
全然知名度の無いプロダンサーもいればも一般層にも有名な趣味でやってるオタ芸師などもいるでしょう。
 
なのでここで言う「プロダンサー」はダンスを生業として生計を立てている人、ダンスでご飯を食べている人と定義致します。
 
ここからが本題ですがダンスで生計を立てるにはどうしたらいいのでしょうか?
プロダンサーと言う職業ですが具体的にはどのようにしてなるのでしょうか?
プロダンサーとどのようにしてご飯を食べていってるのでしょうか?
 
これからプロダンサーを目指す人も是非とも参考にしてみてください。
 
 
①テーマパークダンサー
ディ〇ニーランドやU〇J、〇ューロランドなどに専属ダンサーとして契約することにより月々幾らと固定給を得ることが出来ます。
同じテーマパーク内でもショーの内容や配役によっても単価は変わります。
ダンサーとして月の固定給を貰えるのは基本的にはこの①の方法になります。
最も安定していると言っても過言ではありません。
ダンス界の公務員的な立ち位置でしょうか。
大きなテーマパークではなくショーレストランやショーパブなども形態は多少違いはありますがここに含まれると言っていいでしょう。
 
最も安定している反面、デメリットとしては契約上それ以外の他の仕事がやりたくても出来ないこと。
また同じショーを毎日何度も繰り返すことにより憧れて入った世界ですが皆さん途中で飽きるそうです。
一般的には2~5年ほど勤めると次のステップに進みたくなうようです。
 
プロダンサー人口に対してこちらで生計を立てている人は20%程度でしょうか。
 
②ダンスバトルやダンスコンテストでダンサーとして自分の知名度を上げる
ストリートダンサーとしての最もオーソドックスな成り上がり方がこの方法になります。
ストリート業界で名を馳せているダンサーはほとんど皆さんがこの道を通っているでしょう。
 
メジャーなダンスコンテストで入賞、優勝することによりダンサー個人としての知名度が上がっていくので業界で名が通り、ダンスイベントにゲストで呼ばれるようになって、ギャランティを貰えます。
 
また知名度が上がることにより菅原小春やshit kingzのように大手プロダクションやTV業界、メジャーなアーティストのバックダンサーなどに声が掛かることも珍しくありません。
 
コンテストの規模によっては賞金が5万円とか10万円、大きければ100万円、最近では賞金1000万円のダンスコンテストなどがあり非常に話題となりました。
 
しかしながら近年非常にダンサーのレベルが上がっている中でコンテストで優勝するのは非常に至難の業です。
誰もが知ってる超有名ダンサーでも毎回優勝することなどまず不可能です。
 
色んなコンテストで少しづつ知名度と経歴を積み重ねていくことが大事です。
 
コンテストやダンスバトルに挑戦しているダンサーはキッズなども含めると全ダンサーの60%程度。
その中で知名度を上げてダンス業界で成功できるダンサーは10%程度。
さらにバトル、コンテストだけで生計を立てられる人は1%です。
 
 
③バックダンサー
バックダンサーはダンサーの中でも花形の職業とも言えるでしょう。
一口にバックダンサーと言ってもメジャーのアーティストから地下アイドルのバックダンサーなどその仕事の大きさは幅広いと言えます。
アーティストの所属事務所やレコード会社の大きさがギャランティに如実に現れます。
バックダンサーは単発のバックダンサーと全国ツアーのバックダンサーでも大きさは全く違います。
メジャーアーティストの全国ツアーのバックダンサーの場合は1ステージ3~5万円リハーサルは1日1~2万円程度が相場になります。
全国周って帰ってくると数百万円のギャラになったりします。
しかし近年この規模のバックダンサーの仕事は昔に比べると格段に少なくなりました。
なのでこちらも非常に狭き門となります。
またそのバックダンサーになる為のオーディション情報が一般公募の場合とクローズドで一部の振付師やアーティストの現役専属バックダンサーの友人などだけにしか情報が出回らないと言う2通りのパターンがあります。
 
クローズドの情報の場合には情報自体を耳にすることが難しいと言えます。
どの業界もそうですが縦横の繋がりも重要と言えましょう。
 
アーティストの規模によってはリハーサル代なしの本番が1ステ2万円とか1日で1万円とかもあります、それ以下ももちろんあります。
幾ら安くても芸歴になるからやりたいというダンサーの心情もありますし、掃いて捨てるほどの人数がいるダンス業界で君がこの金額でやれないなら別の人に頼むから大丈夫ですなどと言われるのも困るからやるしかないなんてこともあります。
 
 
そうならない為には他の人に替えが効かないような唯一無二のダンサーになる必要があります。
 
バックダンサーで生業を立てているダンサーはプロダンス人口の3%程度でしょうか。
 
 
④振付師
ダンサー業界での最高峰の立ち位置が振付師と言えるでしょう。
公務員の最高峰が裁判官ならばダンス業界の最高峰は間違いなく振付師ですね。
ダンサーならば誰もが憧れるであろう振付師という職業。
若いダンサーにどんなダンサーになりたい?と聞くとバックダンサーか振付師、と、ほとんどの人が言うでしょう。
しかし、振付師になりたいから振付師になれる訳ではありません。
基本的には長いダンス人生の中で少しずつキャリアを重ね、作品を作り、コンテストで入賞し、バックダンサーを幾度もこなし漸く辿り着けるのが振付師というポジションと言えるでしょう。
 
振付師はメジャーアーティストのコンサートやMVの振付師、幕張メッセなどで行われるゲームショーやモーターショーなど企業イベントの振付師、TVやCMの振付師などが存在しますが人気の振付師に仕事のオファーが1点集中する傾向にあります。
 
 
有名どころで言えばPerfumeの振付でブレークしオリンピックの振付も手掛けたMIKIKOさんやTVCMの振付を多数手掛けるair:manなどですね。
振付師はすでに1ダンサーとしての枠を大きく飛び越えて有名企業などを相手にお仕事をすることになるので振付師としての振付の才能は勿論のこと、社会的常識や品格、メディア業界の用語や仕組みなども身につけていないと到底仕事をこなすことは出来ません。
 
 
例えば15秒のTVCMの振付をするとします。
どのようなCMで何の商品(サービス)のプロモーションなのか!?コンセプトや企画を具現化する能力が必要です。
そして短い時間の中でクライアントが満足するような動きを提供することになるのですが、たった何秒のTVCMの為に何パターンもの振付とブラッシュアップが必要です。
基本的にクライアントもしくは制作事務所はダンスに対しては素人なので抽象的なイメージから具体的にダンスで表現していくことになるのですが・・・
長くなるのでCMでの振付作業の成り立ちはまた別で触れることにしましょう。
 
現役のダンサーとして100%満足のいくパフォーマンスが出来る限界年齢は40才まででしょう。
しかし振付師は花形でありながら裏方のポジションとなるので振付師自身が100%キレキレの動きでダンスをすることはありません。
あくまでもタレントさんやダンサーに振り付けをするポジションになります。
大御所の振付師さんだと80歳近い振付師さんも存在するくらいなので限りなく限界年齢はないと言えましょう。
 
一般企業で65歳で定年することを考えると素敵だとは思いませんか!?
 
しかし・・・振付師として生計を立てられる人は全ダンサーの中で1%もいないかもしれません。
それだけ狭き門だと思って頂いて間違いありません。
振付師となる為の絶対条件はオリジナリティー溢れる振付能力に他なりません。
色々な視点から物事を考えたり表現手法を変えたりしてとにかくたくさん振付してみてください!
 
⑤メディア業界(テレビ、CMなど)
近年TVやCMでダンスを見ないことはないくらいダンスが表現の1つとして様々な媒体で用いられています。
メディア業界とはTV、CM、MV、PV、WEB広告、グラフィック、商業ミュージカルなど一般の方々に向けて広告宣伝する為の全ての媒体を指します。
地方出身者のダンサーなどは親御さんに活躍してる場を報告できるのもあり、ダンスで頑張ってる姿をアピール出来るのでやはり人気の業界となります。
 
一般的にはテレビのギャラは安く、CMのギャラは高い傾向にあります。
テレビの場合、例えばものまねグランプリなどでタレントさんのバックダンサーをしたとすると相場は5000~15000円程度でしょう。
CMの場合は映り込み方(メインキャスト、サブキャスト、エキストラ)によって単価はマチマチですがエキストラなら3000~10000円、メインキャストならば10万円~300万円など非常に夢が広がる業界です。
 
1ダンサーが1回の仕事で100万円もらえることなんてこの業界じゃないとまずないでしょう。
CMの場合は競合(他社メーカーのCM出演禁止)の有無と期間にもより金額は大幅に違います。
 
メディア業界では男ダンサーと女ダンサーでも仕事に繋がる率は大幅に違います。
メディア業界ではダンサーの男女の比率が男2:女8の割合で圧倒的に女性ダンサーが多く、女性ダンサーはどの案件も比較的倍率が高く仕事に結びつくのが簡単ではありません。
 
逆に男性ダンサーは常に不足していて男性は割りと仕事がしやすい業界と言えます。
 
例えばあるTVCMでバックダンサーを男女20人づつ募集したら女性はあっという間に定員オーバー、男性はなかなか20名集めるのが難しいのです。
メディア業界の仕事の仕方も長くなるので別でまた記事にします。
なぜこんなに男女比が違うのかというとダンス業界全体では男女比は男4:女6くらいだとは思うのですが男性ダンサーはアンダーグラウンド志向が強く、女性ダンサーはメジャー志向が強いからでしょう。
 
 
またメディア業界の特徴として東京1点集中という傾向にあります。
札幌や大阪、福岡などの大都市でも地方のローカルCMなどを除けばほぼ全ての案件が東京にあると言っても過言ではありません。
テレビキー局、大手企業、大手制作会社、大手芸能事務所などもほとんどが東京にあるのが理由です。
その為、メディア業界で活躍したいダンサーは東京に上京することが絶対条件となります。
 
このメディア業界で活躍する為にはルックス、スタイルなど容姿が優れていることが有利となります。
また現場での挨拶や礼儀、空気を読んだり言われずとも動く先読み能力なども必要となるでしょう。
ギャランティの大小に関わらず色々な現場を踏むことによってダンサーとしての経験値が上がり、また同じ現場に呼んでもらえることも増えるでしょう。
 
メディア業界で生計を立てているプロダンサーは8%程度でしょうか。
 
 
⑥インストラクター
ダンサーがプロダンサーとして生活する上での1番大切な基盤がインストラクターになります。
先述したメディアダンサーであろうがバックダンサーであろうが基本的にはインストラクターの収入が基本となります。
なぜかと言うとバックダンサーやCMなどメディアの仕事は単発だからです。
それに対してインストラクターという仕事は毎週何曜日の何時からダンスを教えるというレギュラーのお仕事だからです。
なのでレギュラーレッスンをしながらメディアの仕事が入ったらレッスンを代講もしくは休講にして他の仕事をこなすという事になります。
 
インストラクターのギャランティは大きく分けて2つに分れます。
1レッスンの単価が固定か歩合に分かれます。
固定であれば1回のレッスンが2000~10000円程度が相場です。
有名ダンサーになれば1回30000円なんていうダンサーもいるでしょう。
フィットネスジムなどのレッスン単価はキャリアにもよりますが非常に安いと言われています。
 
歩合制とは生徒さん1人がレッスンに来てくれると規定の金額がインストラクターに入るという形態です。
相場は1人に対して500~1000円になります。
 
単純にたくさん生徒さんが集まるならば歩合がよく、生徒さんが少ないならば固定の方が良いと言えます。
また特定のダンススタジオなどに属さず、ダンサーが個人的にスタジオをレンタルしてレッスンを行う形も増えています。
 
プロダンサーとして生活をしてるダンサーは週に5~20レッスンなどして月に15~40万円程度を稼いでいます。
例えば固定5000円のレッスンを10レッスン持っていたら5000円×月4回×10レッスンで20万円の収入となります。
 
若いダンサーはまずはレギュラーのレッスンを1つ以上持つことが必須となります。
ダンスインストラクターになる方法としては
・自分で売り込む
・紹介してもらう
また知名度が上がれば各方面からお声がかかるでしょう!
 
インストラクターとして生計を立てているプロダンサーは全体の70%もっといるかもしれません。
知名度があってもダンスが上手くてもインストラクターとして教えるのは下手という人も少なくありません。
ダンスの実力が必ずしもインストラクターの実力と比例する訳でもありません。
逆に有名じゃなくても生徒さんをたくさん抱えてるカリスマインストラクターもいます。
 
またワークショップもここに含まれると言ってもいいでしょう。
ワークショップの場合は1回15000円~50000円が相場でしょう。
また売上の〇%がギャランティという場合もあります。
 
とにかくインストラクターがプロダンサーの生活のベースになるので、まずは教えたいダンススタジオにプロフィールを送ってみてはいかがでしょうか?
 
⑦イベンター
昔からダンスイベントはたくさんありましたがダンサーが2カ月に1回開催するくらいが普通でしたが近年では全国規模のダンス大会や年間のポイントを争って本大会に出場するなどコンテストなど多様化しています。
イベントは必ずしも回数をこなす事が必要ではなく集客することが最も大事でこれが全てと言っても過言ではありません。
たくさんの人を集客することが出来れば1回のイベントで100万円以上稼ぐことも勿論可能です。
 
しかし当然ながらリスクも伴う訳で集客が出来なければ箱代、人件費など経費の方が大きくて、労力を割いたにも変わらず赤字にもなり得るのでイベンターとして成功するのは容易ではありません。
成功してるイベントの傾向としては発表会形式のイベントでナンバーを出展してくれるダンサーをたくさん集める、もしくはキッズダンスコンテストですね。
深夜にクラブで行う大人ダンサーの為の古き良きイベントは現在では少なく、土日のキッズイベントが非常に流行っています。
 
メリットとしては東京でも地方でも成功するのに土地を選ばないこと。
ダンスの実力よりも人脈、人柄、イベンターとしての手腕が大切です。
 
地方も合わせてイベンターとして生計を立てているプロダンサーは3%程度でしょうか。
 
 
⑧ダンススタジオ(レンタルスタジオ)経営
ダンサーとしてキャリアを積んできてベテランになり40歳も近くなってきて体も昔ほど動かないしこの先どうしよう?
今更サラリーマンなども出来ないし・・・
と言うダンサーが進む道がダンススタジオ経営となるでしょう。
今までダンサーとして培ってきた経験や繋がりなどを活用してダンススタジオ経営・・・
しかしこれも甘くはありません。
ダンススタジオをオープンするには家賃や物件の契約料、鏡やリノリウム、音響システムなど規模にもよりますが安くてもざっと400万程度は必要となるでしょう。
またオープンするまでより順調に黒字経営を続けていくのは更に難しいでしょう。
東京はすでにダンススタジオは各駅、各町に1つは必ずある位たくさんあって既に業界全体が飽和状態と言えるでしょう。
限られたダンス人口を各ダンススタジオで奪い合っているよう状態です。
これは美容院や歯医者さん、コンビニ業界なども同じ飽和状態なのですが、そのような業界で1ダンサーがスタジオを順調に経営していくのは簡単ではありません。
大手ダンススタジオの経営者はダンサーではなく大元は不動産やホテルなどの経営をしている云わば経営のプロ達です。
そのような海千山千の経営のプロ達と肩を並べてダンススタジオを運営していくには競合相手のいない町やちょっと田舎の駅で地域密着して地元に根付いていくしかないです。
 
また近年急激に増えたレンタルスタジオもそろそろ飽和に近づいているかと思われます。
レンタルスタジオのデメリットは人口の多い、要は需要の多い都市じゃないと成り立ちません。
 
せっかくオープンしたダンススタジオが潰れるなんてことが無いようにしっかりリサーチ、マーケティングしましょう。
ダンサーとして生計を立てている人の5%程度がダンススタジオを経営しているのではないでしょうか。
 
 
さて如何でしたでしょうか?
以上がダンサーとして生計を立てる為の主な方法となります。
他にもダンス&ボーカルユニットとしてメジャーデビューするや起業するなどもあるとは思いますが前者はタレント、後者は会社経営となるのでここでは除外致します。
 
一口にプロダンサーと言っても様々な方向性があるのです。
華やかなイメージがあるダンサーですがなかなかどうして楽な道ではありません。
しかし夢と希望に溢れた職業であることは間違いありません。
これからプロダンサーを目指す方の参考になれば嬉しいです!
 
 
ここからは宣伝になってしまいますが・・・・弊社ZERO CREATIONは数少ないダンサーの為のプロダクションです。
CMやテレビ、MVやミュージカルなどメディア業界の振付師やダンサーキャスティングをしています。
またCM、TV、舞台やアーティスト、企業イベントの振付をしています。
メディアのお仕事の情報は昨今のSNSでの情報漏洩の問題もあり個人のダンサーには情報が回らないのでプロダクションや芸能事務所に所属、登録しなければいけません。
メディア業界のダンスのお仕事をしたい人は是非、弊社ZERO CREATIONに登録してみませんか?
インストラクター養成コースもありますよ!
(株)ZERO CREATION
http://www.zerocreation.info/
 
 
またダンススタジオも運営しているので即戦力はインストラクターも募集しています。
スタジオでは受付も募集していて月に18時間スタジオの受付を手伝って頂くとなんとレッスン受け放題のスカラー制度もあります!
ダンススタジオFOCUS
http://www.dancestudio-focus.com/
 
質問やご依頼などはお気軽にご相談ください。
 
 
ZERO CREATIONは地方出身ダンサーやメディア業界で活躍したいダンサーを応援いたします。
 
 
 
♯CM振付
♯CM振付師
♯ダンサーキャスティング
♯振付師キャスティング
♯ZERO CREATIONゼロクリエーション 
♯ダンサープロダクション
♯ダンススタジオ
♯FOCUS
♯プロダンサーになる方法
♯ダンサー生計の立て方
♯ダンサー収入
♯インストラクター募集
♯テレビCM出演
♯ダンサー募集
♯ダンス事務所
♯ダンサー必読
♯ダンサーになりたい

Copyright© ZERO CREATIONAll Rights Reserved. - [login]